2020年05月20日

強さは優しさの後ろをついてくる




一つ覚えて一つ忘れるなんてこと出来るような歴史じゃないはずだ

私のブログに、この方のブログをブックマークしてる

しばらく読んでいなかった

そうだ

そうだね これだ こうだったの

実際そこで立ち尽くすしかなかった活動家たちもいた


福島で置き去りにされた動物たちの悲劇



こんなこともあったね・・・ではない

これは一本の糸で繋がってると私は思う

この国の在り方が、こんな残忍な悲劇を起こしたんだということ

日本は、こういう国 発展もしてない ましてや進歩なんてあり得ない見て分かるように

精神が進歩できてないという理由は「学習しない」ということだ

学習しない、教訓にしないということは「舐めてる」からだ

舐めてるということは「自分には関係ない」と他人事で痛くないからだ

政治家は先ず「死なない」という 助かるように工夫されてるらしい

日本の長寿職業の二位は坊さんで、1位はダントツ政治家だということは事実だろうと思う

長生きの秘訣は体操ではない、ストレスに晒されないことだということを医学では証明できてる


この中の写真の牛たちの苦しみは、多分もう二度と私の頭からは消えない

たった80年前後の人間の生涯を 何で満たすかはそれぞれだ

7月に60になる私の55年間は 隣の家にあげた子犬の餓死してた顔を忘れてない

私のたった60年にそのことが忘れずに入ってる

大抵は 他所の地域の災害や大被害だけれど それも沢山入ってる

無力というのか、人がいなければ生きれないシステムが作られた中で死んでいくのは悔しすぎる

「おまえは肉を喰らわないのか!」 そんなアホ丸出しの屁理屈など聞く気はないけれど

(じゃあまた再稼働する気満々の政府をどうするつもりか!)聞き返すしか無い


ただ ただ悲しくて体の奥底から痛む そんな感情が今はいっぱい

新型コロナの問題は家にも山ほどある だけど何にしても弱いものが一番にならなければいけないよ

私達には見えないだけで 聞こえないだけで今この瞬間にも弱いものたちが苦しんでる

本当に 日本という社会は お世辞にも優しい社会だとは言えない

日本の課題は 「乗り越えよう」でも「一体となって」でもない

「優しさという勇気を持とう」だ 








posted by ciro noop at 17:48| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする